天才政治 Geniocracy

天才政治とは何か?

知性と良識に優れた天才達に政治を任せ、未来を見据えた人類全体のための政治を行う政治体制のことです。

天才とは?

ここで言う天才とは学歴や知識を多く持った人のことではなく
人類全体のための判断を行うことができる"良識"と、先を見通した判断を行うことができる"知性"を兼ね備えた人のことを"天才"と呼んでいます。

天才の選び方

知性テストと心理テストによって平均より10%以上高い方に選挙権(投票権)を与え、平均よりも50%以上高い方に被選挙権(立候補する権利)を与えます。このテストは定期的に行い本人の成長や老化などによって対象者は入れ替わります。

図 解

なぜ天才政治が必要なのか?

先を見通して政治をする必要があるから
現在世界の加速度的な技術革新などにより、過去の事例をだすための知識よりも先を見通すための知性が政治を行うために必要となっています。
また一部の人達の利益のための政治ではなく、人類全体の利益を考慮した政治をするための良識が必要だからです。
人間の細胞でも脳細胞が物事を決め、足の裏の細胞や筋肉の細胞はその判断に加わりません。全細胞が命令を下すような体では生存できないのと同じです。
現在の多くの政治家が有能ではない理由は全員参加の民主主義という方法で選出されたからです。
現在の選挙は知性の程度という物をまったく考慮にいれないために、1人のアインシュタインの声は知性の低い人達の声にかき消されてしまいます。
アインシュタインよりは知性の低い人達の方が人数が多いからです。

統治形態の変遷

人類の統治の変遷は以下のように変わってきた
・原始時代など
・封建制度など
・絶対王政など
・民主主義など
・軍事独裁など

現在の人類の問題を解決するためには、権力を持つ天才が権力をもつ知識人にとって代わらなければいけません。

図 表

人類は昔から天才政治を求めていた?

天才政治とは突飛なイメージを持たれるかもしれませんが、
古くから思慮深い人たちから民主主義への疑問と理想の統治方法としての天才政治が提案されてきました。

・プラトン(BC427-BC347ギリシャの哲学者)
「哲学者たちが王となるのでないかぎり、あるいは王が、哲学を学ばない限り、
国々にとって不幸のやむことはないし、また人類にとっても同様である」

・ウィンストン・チャーチル(1874-1965、英政治家 第二次世界大戦 民主主義陣営の代表者)
「民主主義に対して最も強力に反対するには、平均的な有権者と5分間会話してみればよい。」

 

天才による独裁政治にはならないのか?

天才政治とは1つの政治システムであって、単一の政治的カラーではない。だから、この統治システムの下ではあらゆる政治的色彩の存在が許される。
全ての天才が選出されるのではなく、人類全体に奉仕する意欲のある天才だけが立候補できます。選挙で選出された天才たちは常に人類全体のために働く存在になります。

天才政治とラエリアンムーブメントの関係

ラエル氏の地球での使命は、創造者たちからのメッセージを広め、エロヒムを迎える大使館を建設することです。 天才政治の諸問題に関わることはないと発言しています。
さらにラエリアンのリーダーたちには天才政治に関わるのではなくラエリアンとしての本来の仕事に専念できるようにすべきだと言い続けています。しかし、選挙のときに天才政治を掲げる候補者がいれば、私はラエリアンたちに、常に彼らに投票するように勧めるでしょう。ちょうど、キリスト教徒であると同時に民主主義者であることができるように、ラエリアンであり、同時に天才政治主義者であることはできるのです。

書籍”天才たちに権力を”紹介

より詳しい内容は以下をご覧になってください。

https://ja.rael.org/download.php?view.67

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